ウコンの初収穫は、こぼれ根茎から自然発生したもので。

こちらは、今日収穫したウコン。

上の黄色いのが春ウコン、下のオレンジ色が秋ウコンだろう。
私はこれらのウコンを乾燥させて、お茶のブレンド用に使っている。

そして、こちらはウコンのメインの畝。
少し茶変しかけた葉もあり、ギュウギュウ詰め状態だが、苗は至って元気。

今日収穫したウコンはこの立派な畝から収穫した訳ではない。
今年、この畝から収穫するウコンはごく一部に留まりそうだ。

で、こちらはこぼれた根茎から自然発生したウコン。
ここは、水洗い場。
恐らく、去年ウコンをここで水洗いした時に、こぼれ落ちた小さな根茎から育ったもの。

数本の苗が出ている。

こちらは、抜き取った雑草を積んでいたところに混ざっていた根茎から自然発生した苗。

ここのウコンは栄養がいいのか、特に元気だ。

で、邪魔になっていた水洗い場の側のウコンだけを収穫してみた。

ここだけでも結構な量がある。

この時期に収穫すると、ウコンは小さめのものが多いが、皮を剥くのが簡単でいい。

昨年からウコンの皮剥きに使っているイボ付き手袋。
この手袋で皮を擦ると簡単にきれいに剥ける。

皮を剥いたウコンは干すのだが、いつも干すのに使う網カゴは今はレモングラスに占拠されている。

ある程度の大きさがあるものだけ皮を剥いた。
これだけでも、私のお茶に使うのに数ヶ月分はある。
これらは、しばらくは網カゴの屋上部分での乾燥だ。

小さいものは、今後使うかどうか?なので、水洗いをしただけで乾燥しておいた。

これら小さなウコンは使うことがあるか?だ。
何せ、畑には立派なウコンが山のように出来ているのだ。

野菜もそうだが、少ないと困るのだが、程々の量を作るというのが、本当に難しい。
昨年も少なめに収穫したつもりだったが、今でも乾燥したウコンが余っているのだ。

余ってしまった乾燥ウコン。

ウコンは、間違いなく作り過ぎ状態になっている。
来年は、栽培するスペースを、さらに小さくしよう。

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