ニンジンの種踏みつけ法はうまくいった。ヤーコンとツクネ芋の苗に台風予防対策。

こちらは今日雑草抜きをしていた時に見つかったズッキーニ?

10月にズッキーニを収穫するとなると初めてのことになる。
今は15cmくらいの大きさ。
台風が過ぎたら収穫してみよう。

さて、ニンジンは、昨年9月初めにペレット種を蒔いて、年末〜3月中旬までまずまずの収穫できた。
今年もペレット種で昨年と全く同じように種をまいて芽出し率の向上を狙ったのだが、なぜかうまく芽出しができなかった。
そこで、菜園関係の雑誌で見つけた足踏み法というのを取り入れてみた。
こちらは、第1菜園の狭い場所。

ここでは数週間前にペレット種をまいて、最終的に全滅だった。
ここに種をバラ蒔きして踏みつけ法をやっていた。

近づいて見てみると、芽がたくさん見える。

種踏みつけ法による発芽は大成功だ。
もう少し芽が伸びてきたら、間引きが必要だろう。

そして、こちらが第2菜園のニンジンのメインの畝。

20cmの高さの畝を作り、土を湿らせたあと、種をバラ蒔きにした。
その上を何度も長くつで歩いて踏み固めた。

踏みつけ法では種の周りに湿った土が絡まって、種が乾くのを予防できるのだそうだ。
するとどうだろう?
100円ショップの種を使ったにもかかわらず、ここでも芽出し状況は上等。

ニンジンは芽さえ出ればもう大丈夫だ。
この畝でも、芽が伸びてきたら、雑草抜きと間引きが必要になるだろう。

試行錯誤してきた私のニンジン栽培、これからは、どうやらこの方法で決まりになりそうだ。

ところで、来る台風25号の備えとして、ツクネ芋とヤーコンの倒壊予防にロープ張りをしておいた。

まず、今年これまでの台風にはなんとか持ちこたえてくれたツクネ芋の畝。

先日の台風24号のあと、こんな感じで倒れかけていたツクネ芋。
それでも、完全に倒壊しなかったのは、私なりの栽培の進歩?

今回は、畝の両端に鉄パイプを立て、ロープで挟むように固定した。

倒れかかっていた苗は竹支柱ごとしっかり起こしておいた。

今回の応急処置で、頭でっかちのツクネ芋の苗が、今回の台風でも何とか持ちこたえてくれたら嬉しい。

一方、ロープ固定が難しかったのはヤーコン。
こちらも、畝の端に鉄パイプを刺し、掛けたロープでヤーコンの苗をある程度固定していった。

7月の台風の時には左側に向かって倒れた茎がたくさんあった。
まず、それらを起こしながらロープで支えた。

左側は倒れた茎を垂直にまで戻すことはできなかった。

果たしてこれくらいの支え方で、効果はあるのだろうか?
一応上下2本のロープで支えてはみたが。。

この畝には2列にヤーコンを植えていたのだが、7月の台風では畝の右側の半分以上の株が枯れてしまった。
茎が倒れて根が千切れたためだろう。

だから畝の右側では全ての苗をロープで支えるのは不可能に近い。
苗が2列あるところの茎のは支えることができても、

1列しかないところにはロープが支えにならないのだ。

それでも台風で、苗が畝の右側に倒れてきたらロープが支えになると思われる。

また、今回は茎が倒れにくいようにということで、株元に土寄せもしておいた。

これで、台風の強風にどれくらい耐えれるかは分からない。

もともと支柱などは立てれないヤーコンの苗。

倒壊予防にはロープの力は必要だと思われるが、話してどれくらいの効果があるかは、初めての挑戦なので、全くわからない。

とにかく、あまり時間的な余裕もなかったので、短時間で頑張っておこなってみたツクネ芋とヤーコンに対する台風の予防処置。
少しでも効果があれば嬉しいのだが。
今回の25号は、北部九州にとっては厳しいコースをとって接近しているようだ。
あとは、少しでも弱って接近することを祈っておこう。
この台風を乗り切ったら、今年のツクネ芋とヤーコンはまずまずの収穫に辿りつけると思われるので。。。
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