バラはやはり剪定時期が遅かった?この時期の菜園の蕾や花たち。

こちらは、菜園側にあるバラ。

花が咲いたと喜びたいところなのだが。。

このバラ、通常新芽が出る前の2月までにやる剪定を、3月末にやっていた。
剪定するまでは、空に向かってどんどん枝が伸びて元気いっぱいだった。

剪定する前はこんなに元気が良かったバラの木。

何とか最初の写真の3輪が花を咲かせたのだが、連休中の強風でほとんどの蕾が落ちてしまっていた。

大きな枝が切れているのは剪定したところ。
たくさんの側芽がどんどん伸びて、その先に1個づつ蕾を付けていたのだが。。
小さな枝が切れているのは、強風で蕾が枝ごと折れて落ちたところ。

強風があったとは言え、やはり剪定の時期が遅過ぎて、木が弱ったのだろうか?
来年は2月のうちに忘れないように剪定することにしよう。

さて、今日は一日雨天気。
畑仕事は出来ないので、バラ以外に今菜園に咲いている花や蕾を紹介しよう。

まず、一番手は、デストロイヤー(ジャガイモ)。

今花が咲いている株は、1ヶ月もすれば収穫になるだろう。

こちらは、セリ科のコリアンダー。

まだ何とか収穫出来ているが、撤収する時期も間近だろう。

こちらも、同じくセリ科のフェンネル。

夏咲く花にはキアゲハが寄ってくるのだが、この時期集まるのは小さな蜂くらいだ。

こちらはフェンネルそっくりの、ディルの蕾。

ピンボケ写真になってしまった。
まだ咲いた花を見たことがないので、どんな花が咲くのか楽しみだ。
こちらは、同じきセリ科でも花が極めて小さいミツバ。
セリ科でも、セロリは今はまだ蕾の状態だ。
分かり難いが写真中央にやや大きめの蕾がある。
上端の葉の陰には小さな蕾がある。

イタリアンパセリもまだ小さな蕾の状態だ。
通常のパセリはベランダに置いているが、こちらはまだ蕾も見えない。
こちらは、アブラナ科のダイコン。
大根の花の時期はとても長い。

種取り用に残しているのだが、よく見るともう種が出来ている。

豆のような莢に種が入っている。
こちらも、見た瞬間にアブラナ科と分かる花。
こちらは、ワサビ菜だ。
どうやら撤収の時期のようだ。
そして最後に登場するのが、どんな花を咲かせるか楽しみにしているアーティチョークの蕾。
花のような蕾が開いて、早く花を見てみせて欲しい。
明日は、午後から久しぶりに晴れそうだ。
落花生のポット苗が、畝に移植されるのを待っている。

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