我が家のソメイヨシノが小雨の中、2輪花を付けた。
今年の桜、どれくらいきれいに咲いてくれるのかとても気になっている。

シュロの木の両脇に1輪づつ見える
さて、これまでのトマトは野外の畝に竹支柱で育てていた。
夏ころまではうまく育つのだが、その後管理が下手なためか弱ってしまう苗がほとんどだった。
トマト栽培に関しては、色々な方が独自の栽培法をyou tubeで紹介しているが、そんな中で紐誘引法をやっている方の動画が気になり、どうしてもやってみたくなったので、今年は畝や土嚢袋やビニールハウス内のすべてのトマトに紐誘引をやってみることにした
この紐誘引は苗の下端または地面に紐を固定し、苗に紐を巻き付け、苗と紐はクリップを使用して固定、実が成ってきたら下の枝葉を積極的にかきとり、苗が背高く上に伸びてきたら茎を下にずり降ろすというもの。
こちらが専用の誘引紐。
まず畝に5本のミニトマトの苗を植えた畝があったので、そこ紐誘引法をやってみることにした。

蕾を見せ始めた苗も1本ある
ここに植え付けたミニトマトが、我が家で今年種まきした中で一番早く大きくなっている苗たちだ。
畝の両端には紐を吊るすための細いロープを張るために2本の単管を立てた。
単管を立てる操作はアースオーガという強い味方があるので助かっている。
ロープには鎧結びで苗の上に輪っかを作り、そこに自由に上下できる紐を掛け、一番下は苗の下の方に固定した。

この結び目は自由に上下できる
苗が背高く上に伸びてきたら、上の写真の結び目を上にずらすことにより苗の下の方をトグロ巻きにしていくつもりだ。
初めての経験なので果たしてうまくいくかどうかは分からないが、この方法には期待はしている。
そして、今後ビニールハウスの中や二の段の畝、そして土嚢袋の苗にもこの紐誘引法をやってみようと思っている。

今はポットに他の苗も育っているが、ハウスの真ん中の畝をトマトの畝にするつもりだ。