波板栽培のゴボウを初収穫。あっさりこれまでの長さ記録を更新して80cm。

ここに見えているゴボウは波板栽培からの初収穫。
長さ80cm。感激の長さだ。
これまで、ビニール袋栽培で記録していた70cmの記録を軽く更新した。

我が家の今年のゴボウは、ビニール袋とダストボックスと波板で栽培している。
波板栽培は家庭菜園をされる方の多くが、楽な掘り出しを目的に行っているやり方だ。
私自身は昨年から始めたのだが、昨年は小さな苗の時期の水やりがうまく出来なかったためか全滅した。

去年4月初めにこんな感じで設置した波板を今年もそのまま利用した。

今年は、何とか、生き延びた苗が4〜5本見えている。

はじめは、波板をひっくり返して全て収穫しようかと思った。
しかし波板の上の土の量は思ったより多く思い。

果たして、この波板の上にはどんなゴボウが横たわっているだろうか?
今日は手前から1本づつ苗を掘り起こしてみることにした。

まずは、苗の両サイドの土を外した。
10cmほど土を外すと波板が見えてきた。

最初の苗は4〜50cmくらいの長さで、まずまずのゴボウが波板の上に横たわっていた。

2本に枝分かれしていた。
これは、ビニール袋栽培やダストボックスでも起こる。

次の苗も2本に枝分かれしていたが、それぞれが波板に溝にまっすぐ伸びていた。
ん!これが波板栽培の極意なのだろう。
真っ直ぐな立派なゴボウが2本見える。
このゴボウが長さを測ったら80cmもあったのだ。
立派なゴボウが採れたので、今日の収穫はここで終了。
このゴボウの中の一部は、早速今日に夕食の豚汁に入っていた。
ゴボウが入ると豚汁も美味しくなる。
波板の上には、まだ収穫出来そうな苗が2本残っている。
次回収穫時も同じようなゴボウが収穫できると嬉しい。
これらの苗と別に、もう1本苗が見えるのだが、この苗では波板の上に根を伸ばしていない。
このゴボウは育った場所が少しずれていたみたい。
とても根を掘り起こす気にはならないので、来年の種取りに回そう。

というようなことで、去年うまく育てられなかった波板栽培のゴボウ栽培だが、今年は大成功だ。
これまでのゴボウ栽培では、ビニール袋栽培では、袋や周りの土を外して、土の上に林立するゴボウを眺めるのは面白かった。

土に突き刺さって、林立しているゴボウ。

また、ダストボックス栽培でのL字型ゴボウも一興だ。

こちらは今月初めの収穫。

ただ、ゴボウ収穫の楽しみの一つは、収穫したゴボウの長さなのだが、今回80cmの真っ直ぐなゴボウが採れたのには感激した。
これまでの記録を10cmも凌ぐ長さだったのだ。

波板は、簡単に破損するものではないので、来年からも同じ波板の上でゴボウを育てていくことになりそうだ。
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