3年目のアスパラの苗にサポート。サツマイモの初収穫。

雨のピークは過ぎたみたいだが、今日も予報通り雨。

畑仕事が全く出来なかった。

で、数日前のサツマイモを初収穫と、3年目のアスパラにサポートをした様子を紹介しよう。

まず、こちらは土嚢袋から初収穫したサツマイモ。

通常、10月半ばに初収穫するのだが今年は少し早め。
さすがにまだ小さな芋ばかりだった。

サツマイモを植えた土嚢袋は第1菜園に8個、第2菜園に10個程ある。
そのうちの一袋をひっくり返してみたのだ。

土嚢袋から伸びたサツマイモの蔓葉が元気、と言うか少し邪魔。
で、早いとは思ったが一袋収穫だ。

ここには、『パープルスウィートロード』か『紅はるか』を植えていた。
小さな芋でも初収穫は嬉しい。
さっそく、天ぷらにしてもらった。

アントシアニンのためか、切り口がきれいな紫。
この芋は『パープルスウィートロード』だった。
甘くてとても美味しかった。


さて、袋から移植した3年目のアスパラの苗が倒れていた。
アスパラは倒れたまま放っておくとウィルスなどの病気が発生し易いらしい。
第1菜園にあるアスパラのメインの畝には、3段縄梯子を掛けてサポートしていた。
大好きなアスパラ、ついつい収穫し過ぎたのだろうか?
それとも、同じ畝に自生して数本残していた、ミツバや青シソにいじめられた?
よく分からないが、苗が全て元気がない。
7株あった苗のうち3株は、全く茎葉が見えず、枯れてしまったようだ。

こちらは、今日の第1菜園のアスパラの畝の様子。
畝のあちこちに、ミツバのこぼれ種からの芽がいっぱい。
果たして来年は、ある程度の収穫が出来るのだろうか?

となると、第2菜園の3年目のアスパラに期待がかかる。
これらは、来年から収穫に入る予定なのだ。
苗を倒れたままにして、病気が発生したら大変だ。

株元を見てみると、下の写真のようにたくさんのアスパラの茎が出ているものもある。

数は多いが、まだ茎の1本1本は細い。
通常の半分くらいの太さだ。

この辺りには、冬瓜やゴーヤの苗が勢力を広げていた。
倒れていたアスパラを起こし、下の写真の様に竹支柱と麻ひもを使って、サポートした。

こんな感じで、今年は我慢してもらおう。

もちろん、第1菜園のアスパラも全滅した訳ではない。

来年は、両方の畝で、何とか今年以上のアスパラの収穫になると嬉しい。
何せ、アスパラはだ〜い好きな食材なのだ。
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