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分かりにくいと思うが、これは観察小屋を置いていた皿の上。 この観察小屋の下は液肥が漏れてウェットな状態になっていた。 ウェットになり過ぎる時にも観察小屋の中の環境悪化に注意が必要だ。 |
さらに今回びっくりしたのは、赤ちゃんが102匹も生まれていたのだ。
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ここに写っているのは皆長さ1〜2cmの赤ちゃんミミズだ。 写真をアップしているので大きさが分かりにくい。 |
前回100個以上の卵胞があり、それらは観察小屋から外していた。
今回これだけの赤ちゃんが居たということは、外し忘れた卵胞が残っていたか、新たに産み落とされた卵胞から赤ちゃんが生まれたかだ。
チェック時、観察小屋に戻すのは餌の残りと大人ミミズのみだ。
ということは、前回の卵胞が少量紛れ込んでいた可能性はあるが、新たに産み落とされた卵胞が早い期間で孵化したのだろう。
この暑い時期は卵胞を産み落とされて孵化するまでの期間が短いことが推察される。
それにしても、寿命実験をおこなっている観察小屋で100匹以上の赤ちゃんを見たのは初めてのことだ。
そして、今回の卵胞はというと分別したのは30個余り。
やはりこの観察小屋でもこの時期、産卵活動は下火になっているようだ。
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前回のチェック時と比べ卵胞の数は圧倒的に少ない。 |
ということで、今回の餌は解凍梅、キクイモ、それにキュウリだ。
環境がウェットになりにくいように少し乾燥気味のココ繊維を多めに加えている。
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これは今回の餌とココ繊維。これを50匹のみみず君とともに観察小屋に入れた。 |
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フランクフルトの町中にあったモニュメント? |
確かに、今回の建物には歴史を感じさせられるものがたくさんあった。
こちらはスイス、バーゼルの町並み。
こちらはミュンヘンにあった教会。外から見ると目立たなかったが中に入ってびっくり。
こちらもミュンヘンの建物。
一方、公園はどこもよく整備されている。
こちらは、ミュンヘンの公園。
とても広い公園だった。 |
面白かったのはこの公園の中に流れる川があるのだが、その橋の袂の小さな波しぶきの上でサーフィンを楽しみ、またそれを見て多くの人が拍手喝采していた。
日本では見れない光景だ。
さて、ドイツの旅の目的の一つはいろいろなビールを飲むことだった。
ビヤホールでのんだ白ビール、黒ビール。そして白い茹でたソーセージなど本当に美味しかった。
ところで、ドイツ人のアルコール耐性はどうなっているのだろう。
ビヤホールで大ジョッキを何杯も飲んでいる老人には目を剥いたが、朝早くから駅前にたむろしているビール瓶片手の多くの酔っぱらいにも驚いた
スーパーに入るとそこに置いているビールの多さにもびっくりだ。
後ろにある肉を削って、野菜と一緒にパンに挟み込まれた。
写真では分かりにくいが両手でしか持てないサイズだ。 |
こちらは私が今年育てたスペイン土産の種から育てたのと全く同じ形のナス。
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ヨーヨッパではこの形のナスが多いのだろうか? 少し硬さがあって、焼きナスには向きそうにない。 |
日本では見かけないが向こうでよく見かけたこの野菜、フェンネルの鱗茎?
どんな味なんだろう?